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あずきらりん☆

azu kirarin☆ - かわいいものにかこまれて Surrounded by cute things -

12. (*// _ //*)

まともなんて嫌いよ
 
私のまわりにあるものすべて
私に合わせて姿を変えるの
 
こんなつまらない世界なんてないわ
私はこんなところすぐにでも出てってやる
 
おとぎ話
電気の世界
 
私を遠くへ連れてって
 
パステルカラーの窓ガラス
私を移す像は虹色
 
人間やめちゃってるね!
 
かわいいものに囲まれて
すてきな時間を過ごすの
 
おしつけなんてまっぴらごめんなの
私を楽しませるもの以外要らないの
 
あたまの中を真っ白にして
楽しい時間をむさぼりつくすの
 
お行儀よく お上品に
私はあるべき自分の姿に戻るの

11. こえ

男の子が嫌い。自分の声が男の子になっていくのが耐えられない。
そんな思いを、声変わりする時期に持ってました。
どうすればいいかわからず、ただひたすら歌ってました。
男声化の波に抗うように、高い声を出してました。
(その当時、女の子の声=高い声 だと思っていたので)
 
裏声で歌いまくって、何度ものどを潰して、それでも歌って・・・
いま思えばかなり危険な行為をしていましたが、その当時は必死だったのです。
あれからもうずっと、歌ってます。今でも。
そして、歌だけじゃなくて、キャラになりきって声を出すのも、よくやります。
声のコスプレ、なんて自分の中で呼んでたり。
でも、キャラの声をまねるなんて言っても限界があって、
だんだん、自分の声を出すようになります。
心の中にいる、女の子の自分の声。
一人二役で声を使い分けて一人遊びしたり。
セルフカウンセリングみたいなことも、できちゃいます。
 
セルフだけど、カウンセリングなので、意外とそれで救われることも、あったり。
自分の言ってほしいこと、欲しい言葉を、自分で自分に投げるので、
自分の中に答えがあるのに自身が無い時とか、
前は、女の子の声を目指してましたが、今はちょっぴり違ってきました。
今あずきが目指してる声は、あったかい声。
男の子でも女の子でもない、やわらかくてあったかい声。
聞いた人をやさしく包み込むような、ふわふわな声。
ぎゅって、抱きしめられたときに感じる安心感が、ちょっとでも伝わるような声。
なので、両生類さんとはちょっとだけベクトルが違います。
あくまでも、自分の出したい声質を、自分の好きなセリフに乗せて出す。
ただそれだけ。
 
だからたぶん、あずきの声は女声に聞こえないし、どっちかってーと男声寄り。
ただ、声の出し方をいろいろくふうして、ちょっとでも自分の理想とする声が出るようにがんばる。
それになにより、いろんな声が出せるの、面白い。
のどの使い方や息遣いをちょちょっといじるだけで、出てくる声が違ってきます。
そんなことをしていたら、自分の声が、ちょっとずつ好きになってきました。
男の子とか女の子とかは関係なく、自分がちょっぴり好きになれた。
生活してく中で、ちょっとした安らぎ。ほんとにちょっとした、「ほっ」とできる時間。
そして、そんな風に自分を自由にして声を出してると、感情も素直に感じ取れるんです。
 
力まなくても、ふわふわぁっと。
恋する女の子の歌を歌っているときは、甘酸っぱい恋心を自然と感じ取れる。
歌ってる人の気持ちすら、伝わってくるみたい。
そして、自分の中の女の子の声をさんざん出してきたので、自分の中で想像したキャラクタの気持ちとか、感情とかが
素直に出せるようになりました
 
・・・そんな気がする!笑
なんか後半盛ってる気がするけどまぁいいや笑
客観的な視点ってもちろん大事ですけど、こういうのって主観ありきなのかなって思います。
主観があって、それに対して、客観がいろいろ言ってくる。そんで、変えていきたければ変えていく。
だから最初から主観が無く、客観ばかり求めていては、きっといつまでたっても楽しくないし、むしろつらいだろうし、
そしてきっと、100%客観の求めることが達成できたとしても、主観が無いので”自分が”満足できないし。
 
だから最初はどんなんでも、「わたしはかわいいんだー!もっともっとかわいくなってやる!」とかっていう思い込み(←ひどいな笑)が
大切なんじゃないかなと。
要は、自分が「こうだ!」って思ったらその主観を”まず”大切にすること。
客観に傷つけられるのが怖くて、主観を最初から”無かったこと”にしがちですけど、大丈夫、主観が無い方がもっとつらい笑
”事実”として、”かわいくない”としても、良いんです。
自分の中で、”かわいい”と思い込むこと。
自分の気持ち、自分の心が、自分にとって、一番大切なんですから。

10. あーちゃん

読んでくださっているみなさんの、中学生活はどんな感じだったのでしょうか。
 
楽しかったよー!という方、つらかった・・・;;という方、様々かと思います。
今日は、あずきの中学時代のおはなしをちょこっとだけ。
もしよかったら、お付き合いいただければと思います。
 
あずきは、中学時代どうだったかというと、総じてつらかった人です。
いやまぁ、全部が全部つらかったわけではないのですが、
嫌な思い出の方がやっぱり勝ってしまうんですよね・・・
 
そして、いろいろと悩むことが多くて、手探りしていた時期でした。
さて、学生と言えば部活動(←勉強ちゃうんかい(笑
あずきは、バスケ部やってました。小学生から続きで。
ただ、先輩にいじめられてました・・・変な呼び名はもちろんのこと、練習中ボールをぶつけられたり、
部室でコールドスプレー(冷気が出るスプレーです)を目に噴きつけられたり、
服を脱がされてエアサロンパスを股間に噴射されたり、、、
ああ、思い出しただけで震えます。ほんと嫌でしたってかつらかった。
 
後輩はすごくいい子だったので、先輩がいなくなってからは楽しかったんですけどね。
ただ、この時の記憶が、わりと今現在まで影響していると思います。
小学生時代もいじめられてましたが、たぶん中学時代のこのいじめが決定的に人生に影響している気がします。
 
さて、部活はそんな感じ。では、クラスではどうか。
実はクラスではいじめ・・・はありませんでした。
じゃあ楽しかったか?というと、うーん。。。
というのも、周りと自分の差に、いつも悩まされていたからです。
この時すでに、女の子みたいな自分が表面に現れつつありました。
ゲームから離れ、少女漫画を好んで読んでたり。
怪盗セイントテールとか、東京ミュウミュウとか、泣きながら読んでたなぁ)
でも、親や友達に拒絶されるのが怖くて、男の子が好きそうな趣味を、「持っているふり」をしながら、
生活してました。ほんとに好きなものは別にあるのに、それをずっと隠していたんです。
そしてそれはやがて、男の子との対話を恐怖に感じるようになります。今でも男の子は怖いです。
中学2年になるころには、女の子とおしゃべりして放課を過ごすようになりました。
漫画の貸し借りをしたり、イラストを描いたり。ほんとうに楽しかったです。
ポケモンの同人サイトを始めたのもこのころ。ちょっとだけ自分の世界がひろがった気がしました。
 
そして3年生になるころ。コスプレというものがあることを知ります。
また別の世界に、ロリィタという世界があることも。
初めてそれを知った時、写真を見たとき、「これだ・・・」という何とも言えない確信を持ったのをよく覚えています。
そのくらい、衝撃的でした。
それからというもの、、、異性装に目覚めるようになります。
今から思えば、女の子な自分が叫んでいたんでしょうね。
「出して!私を出して!」
そして、思いがけない形でそれは実現することになります。
女の子友達からのお誘い。
異性装に対して偏見のない子から、お誘いを受け、
その子の家で服を借りてコスプレやらロリィタやらをさせてもらいました。
それだけじゃなく、女の子な自分のお悩みも、その子のお母さんにいっぱいいっぱい聞いてもらえたんです。
 
終電の時間まで何度も、何度も。。。ある時は、終電を超えてからも、お泊りさせてもらったりしました。
「あーちゃん」
そのお母さんが娘のことを「あーたん」、あずきのことを「あーちゃん」って呼んでくれたこと。
とてもうれしかった。
今でもたまに女の子のかっこをします、あの頃と違って、コスプレでもロリィタでもなく、女児のかっこをしています。
昔は、そんな自分の姿を見て性的倒錯を感じていましたが、今は、無くなりました。
性的興奮のためじゃなくて、じぶんの着たい服を当たり前のように着る。そんな感覚です。
 
自分が着たい服を着るだけなので、自分が女の子の身体”に見える”必要はありません。
さんざん迷いましたが、身体が男の子なのはどうも大丈夫、、、ぽい、です。
毛の処理なんて一切してませんし、メイクをする気にもなりません。
どうやら自分は、変身したいわけではないようなのです。
なので、毛に関しては処理するのがめんどくさいので徹底的に隠します。タイツはいたり。
 
そんな異性装の形も、あっていいのかなって今では思えるようになってきました。
ネットの海をちょっと探せば、きれいな方、かわいい方、、、いっぱいいらっしゃいます。
反対に、見るに堪えない方もちらほら・・・自分はまちがいなく、見るに堪えない方。
でも、それでも、「異性装しちゃいけない」なーんてこと、無いんだと思います。
”自分が、ほんとのほんとに、したいこと”なら、すればいい。
そこから先は、あんまり関係ないのだと思います。人の目にさらすかどうかは、別問題。
あずきもいっぱい悩みました。それこそ、中学を卒業してからも。
コスプレやったり、女装してみたり、コスプレ衣装作ってみたり、妖精になってみたり、赤ちゃんになってみたり、
魔法少女になってみたり、ショタっこになってみたり・・・いろんなことしてました。
すぐには、答えにたどり着けません。自分のことが、よくわからないんですもの。
それは、失敗が足りないから。
 
たぶん人って、最初から答えをつかむことは、できないんだと思います。
最初から「これだ!」、は、無いんです。
最初は「これ、違うなぁ・・・」しか、持ってない。
だから、「これ、違うなぁ・・・」を繰り返して、繰り返して、繰り返して、
「これ、も違う、これ、も違う・・・」って何度も繰り返して、少しずつ答えにたどり着いて、あるとき、
「これだぁ!」に、なるんだと思います。
リトルミィにこんなセリフがあったような。
”正解を選ぶことが大事じゃないわ。あなたの思うものを選ぶのよ。
 もちろん最初は、失敗するわよ。何がいいかなんてわかってないんだから。
 でも、あなたが思うものを選び続ければ、やがてあなたにあったものが見つかるのよ”
ほんと、そうだなーって思います。

9. きずあ … と

1.
夜遅く 仕事から帰って
昼の仮面を外し
真っ暗な部屋で 立ち尽くしてた
力尽き果て 壁に頭打ち付けた
血の気が引いていく 理性が崩れてく
 
わたしは おもちゃなのだ
おもちゃだから 精を抜くことができるの
みんなはそれを「おかしい」という
みんなにとってはおかしいのでしょうね
”普通は”必要ないものね
 
でもね、
私にとってはみんながおかしいの
みんなとわたしは 違うから
私はわたしを守るため、いろんなものを分離させることができるの
心と体は別物 感情も 人格も 魂も 全部 全部 別物
そしてそれぞれに名前があるの 誰にもその子たちを汚させることはできない
 
姿見のカバーを上げたら
鏡に映る 私の姿
月明かりに照らされた おがくずの結晶は
怒りに満ちて 震えてる

2.
出して 出して と 私に声をかける
いつになれば 鏡の向こうへ行けるの?
私はあなたになれるの?
私は何を間違えたの?
 
言葉はいらない あなたがほしい
ぬるま湯に浸かって 私はもう冷えてしまった
温めるため あなたが必要なのに
わたしはこんなに凍えているのに
 
どうして あなたは その手を握り返してくれないの?
 
完全じゃないことぐらい知ってる
どうして完全である必要があるの?
どこに行けば手に入るの?
あなた…何を言っているの?
 
「めちゃくちゃだよ…」
いいえ、あなたが”めちゃくちゃ”なのよ!!
 
気が付けば 膝から崩れ落ちて
私は 涙を流していた
右腕は何を叩いたのか
血の色に染まり 痛んでいた
 
3.
弱いものいじめの標的になった醜い私は
いろんな人に、
体も 心も 魂も 人格も
かわるがわる 1つ残らず 握りつぶされた
まるでおもちゃを持った赤ん坊のように
ぬいぐるみの首を握りしめて走り回る子供のように
 
一生懸命膨らませて
なんとか元に戻そうとしたけれど
また誰かが私のことを握りつぶすの
 
どうして!と泣き叫んでも
男の子の私 理性の私は 黙ったまま
こんなにつらいのに!!どうして!!!どうしてよ!!!!
おかs
 
ついに私の声は…完全に封じ込められた
氷でできた甘いお菓子の箱の中に 頑丈な鍵と共に
私の声は どこにも響かないの
これが悲しくないなら いったい何が悲しいのだろう
 
4.
周りからは 苦しむことすら許されず
笑うことしか求められなくて
自分からは 楽しくしなきゃ
なんとかしなきゃと責め立てられ
 
できるわけ…ないじゃない!!!!!
ふざけないでよ!!!誰のせいだと思っているのよ!!!!
私の声を聞いてくれなかったじゃない!!!
 
今更 何をしたって無駄で
めちゃくちゃになった心は もう二度と輝きを取り戻すことはないの
どうしようもないの もうどうしようもないの
大人になったんじゃない どんどん空っぽになったの
 
もうなにが楽しいのかわからないの
うつが治ったなんて嘘よ
もうそれすら抑え込む理由ができたの
もうそれすら 私のことを許してはくれないの
 
5.
おかしくなった もう全部おかしい
おかしすぎて 力のない笑いに変わる
もう何が正しい形なのか
もう何が元の形なのか
わからない わからないよ
 
どうして、くれるのよ…
 
苦しみにおぼれ
出口をふさがれ
抱かないようにしてきたのに
結局手には憎しみが 握りしめられ
 
楽しいこと 希望も全部
みんなに捨てられた
手に残ったのは怒りと憎しみだけなのに
楽しいに変換しろと言われる
 
無理だよ
おかしいよ
どうして…
こんなのことになったの…
 
6.
素直に世界を見つめるこの瞳すらつぶされてしまった
おかしな回路を脳に接続され
私の感覚がもうわからないの
鏡に映っているはずの私がどんどん歪んでいく
 
感情がもうおかしいの
私の機能はもう何もないの
誰の仕業なのでしょう
あなたの仕業よ
 
こんなことになるなんて
誰が予想しただろう
 
憎しみなんて手にしたくなかったのに。
気が付いたら握りしめてた。ばかみたい。
自分で自分に幻を見せるのはもうおしまい。
楽しくないのに笑うのはもうおしまい。
 
曲を聴いてたらどんどん文が思いついた:

8. ふとんの中にいるときが一番リラックスしてる気がする - I feel like I am most relaxed when I am in the quilt.

リラックスすると声が出ちゃうんです(笑

 

こういうときの一人称は自分の名前を言っちゃう派。

 

よってたかっていじめる~の部分は若干盛ってます(笑

でもま、あながち間違ってもないかな。

 

I like to make lots of voices

to eliminate stress accumulated at the company.

I am a male, but I like to put a cute voice.

 

 

7. リルリルフェアリル♪

ずっとお仕事お休みしてたんです。

3週間ほど。

今日久しぶりに出社したらね、すごくおなかが痛くなった・・・

しかも、帰りにはどしゃぶりだし・・・

 

んもう!なんで!!なんで久しぶりに会社行ったらどしゃぶりなのー!!!!

 

もういいです・・・明日もおしごとがんばるびぃ!

 

Because of depression, I was off work for 3 weeks.

It is very painful. :_(

Moreover, it was a heavy rain like a storm today.

It is very depressed...

But I will do my best tomorrow's work !

(がんばるびぃ = GanbaRuby(from Love Live! Sunshine!!) )

ーーー

 会社でブログの記事書いてたんだけど、なんかファイルが無くなってて記事書く気失せたので今日はこえをあげてみる。

 

男の子だけどなんかそれっぽく声をつくってるので一応苦手な方はご注意を。

 

 

6. Kindergarten

人には、生まれた時から植わっている種があると思うんです。
日々を過ごすうち、それらは変化し、やがて芽吹く。
芽吹いたものに対し、最初は戸惑ってしまうことでしょう。

 

I think that all humans are born with seeds.

As you spend your days, that species will soon bud.

And you should be confused.

 

でもその時、周りの人や物が、「大丈夫だよ。ゆっくり育てていこう」と、
声をかけなければ、育て方がわからず、その人は暴走してしまいます。

 

誰も一緒に育ててくれなかった。そんな人がいるかもしれません。

みんなが同じ種を持っているわけではないから、しょうがないことなのですが。。

でも、寂しいですよね;;

 

There may not be people around you that will grow their buds together.

 It is very lonely. :_(

 

インターネットにはいろんな人がいます。

戸惑っている人がいれば、一方で先導する人もいます。
私だって、いっぱい戸惑って、そのたびに誰かに先導されながら生きてきました。

そんな中あずきにできることは少ないけれど、持っているもので何かできたら、ちょっぴり嬉しいと思うのです。

「ああ、こんな生き方もありなんだ」って、少しでもきっかけになれれば。

 

But, surprisingly, there are people who have the same feeling as you.

Azuki may have the same feelings as you.

I am delighted if the article of Azuki becomes a trigger for something.

 

自分の身体中を駆け巡る感情をどうか大切に。こうしたいっていう気持ちを大切に。

時に”社会”は、あなたの周りの人は、容赦なくあなたを否定するかもしれません。でも、きっと、あなたのその思いは、手放しちゃダメです。大事にしなきゃです。

 

もしかしたら今、身体中を駆け巡っている感情は、怒りかもしれない。悲しみかもしれない。

それでもいいと思います。
ネガてぃぶな感情が無いと、ポジティブな感情は生まれません。
だとするなら、怒りも悲しみも大切な私の一部。
小手先の惑わしなど、私の目の前では無意味だと、胸を張っていきましょう。
強がりでも、それが、偽りでもいい。いつか、最後にはそれを真実にして見せればいいんです。

 

"Common sense" may deny your wish.

Your wish may be hurt by someone.

But I do not want you to abandon your wishes.

Because you are the only person who can bloom the seed. ;)